妊娠中の歯科検診をする前に注意しておきたい事

私は5年以上歯医者にいっていませんでした。
行っていなかったのは特に歯が痛い等の症状もなく、今まで虫歯になったこともなかったからです。
銀歯が一本もないのが自慢でした。

しかし妊娠してから雑誌等を見ていると安定期に入ったら歯科検診をするほうがよいと書いてありました。
歯周病なら早産にもつながるのでと、、、
確かに歯磨きをしていると歯茎から血がたくさんでていて気になったので、妊娠7か月の時に歯医者にいってみました。

歯周病はなりかけということで歯磨き指導をされました。
しかし歯科検診をしてもらうと虫歯が5本あると言われました。
今まで虫歯がなかったのにいつの間にか5本もできていてとてもショックでした。

先生と相談した結果虫歯と歯周病を治療することになりました。
里帰り出産をする予定なので、1.5か月以内に治療したいことを伝えました。
全部治療できるかはわからないけど頑張りましょうとのことでそこから治療がスタートしました。

虫歯の治療をしたことがなかったので、痛さがわかりませんでした。
でも虫歯治療は痛いというイメージがありました。
主人に虫歯治療について聞くとやはり痛いといっていました。
ネットで検索しても痛い、治療が終わってからは痛み止めも必要と書いている記事もありました。
昔歯の矯正をしていて、何本か歯を抜いたので麻酔の痛さは想像できていました。

どきどきしながら歯医者に行きました。
まず麻酔を打たれました。しかし針の細さが変わったのか昔ほど痛くはありませんでした。
そのあと歯を削られました。この削るのが痛いのかなと思っていましたが、麻酔が効いているため痛くありませんでした。
削ったのち歯型をとって、仮のつめものをされてその日の治療は終わりました。
痛み止めも処方されていないけど大丈夫?と不安になっていましたが、麻酔がきれても痛みはなく安心しました。

1週間後にまた歯医者にいきました。次は銀歯を詰める治療です。深く削っているからということでまた麻酔を打たれました。
たまに違和感を感じましたが銀歯を無事にはめ込んでもらいました。
この後も麻酔が切れたら痛いのでは?と不安でしたが痛みはなく安心しました。

虫歯は5本ありましたが、場所的には3か所でした。同じような治療をあと2回しました。

歯が特に痛くなくても虫歯はある可能性があるということを今回痛いほどに学びました。
そして歯は一生ものなので、歯医者にも定期的にいくべきだなと反省しました。

さすがに一機に歯の治療をすることは疲れたのとお財布にも痛かったです。